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ဆက်စပ်စကားလုံးများ

上米

1722年, 八代将軍吉宗が, 幕府の財政窮乏を救うため, 諸大名に, 一万石につき百石の割合で毎年上納させた米。 31年に廃止。

余り

※一※ (名) (1) (ア)余ったもの。 残り。 「三人で分けると~が出る」「~の毛糸で手袋を編む」(イ)割り算で, 割り切れずに残った部分。 残り。 剰余。 (2) (「…のあまり」の形で副詞的に用いる)ある事の程度がはなはだしいために別の事態を引き起こすこと。 「驚きの~口もきけない」「感激の~泣き出した」 ※二※ (形動) (1)程度がはなはだしいさま。 並はずれているさま。 「~の寒さに震えあがった」「~に静かなのでかえって眠れない」「色あひ, ~なるまで匂ひて/源氏(宿木)」 (2)程度がはなはだしくひどいさま。 あんまり。 「~な仕打ちだと思いませんか」 ※三※ (副) (1)程度がはなはだしいさま。 常識や予想を超えているさま。 あんまり。 「~食べると毒だよ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)程度が予想ほどではないさま。 さほど。 大して。 あんまり。 「~行きたくない」「~良い出来ではない」 ※四※ (接尾) (1)数量を表す語に付いて, それより幾分多いことを表す。 「出席は一〇人~」 (2)数詞と数詞の間に入れて用いて, あとにくる数だけ余分に加わることを表す。 「しはすの二〇日(ハツカ)~ひとひの戌の時に/土左」 <i>~と言えば</i> あまりにも。 度を超えてひどいさまにいう。 「~あまりの仕打ち」 <i>~物((アマリモノ))に福あり</i> 人の残したもの, 最後に残ったものに意外にいいことがある。 残り物には福がある。

余り

〔「あまり」の撥音添加〕 ※一※ (副) 「あまり{※三※}」に同じ。 「~手を焼かすな」「~好きじゃない」 ※二※ (形動) 「あまり{※二※}」に同じ。 「~な仕打ち」

まあまあ

※一※ (形動) 十分とはいえないが, 我慢できる程度であるさま。 まずまず。 「初めてにしては~の出来だ」「成績は~だ」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 「老夫婦だけなら~暮らしてゆける」「これで~面目が立つ」 (2)相手を制止したり, なだめたりするときにも用いる。 「~そんなに怒らないで」

まあまあ

(感) 驚いたり, 感嘆したりするときに発する語。 主に女性が用いる。 「~, 大きくなったこと」

雨間

雨の一時やんでいる間。 あまあい。

総角

(1)古代の少年の髪形。 頭髪を中央から二分し, 耳の上で輪の形に束ね, 二本の角のように結ったもの。 また, その髪形の少年。 角髪(ツノガミ)。 (2)「揚巻結び」の略。 (3)鎧(ヨロイ)の背や兜(カブト)の鉢の後ろの環につけた, 揚巻結びの緒。 → 大鎧 (4)海産の二枚貝。 殻長約10センチメートルの, 両端の開いた円筒形。 殻の表面は黄土色の殻皮でおおわれる。 水管は{(1)}に似ている。 食用。 有明海, 瀬戸内海などの浅瀬に分布。 アゲマキガイ。 (5)明治初期の女性の髪形。 束髪の一種。 髪を全部頭頂にまとめて巻き込み, ピンでとめる。 (6)(「総角」と書く)源氏物語の巻名。 第四七帖。 宇治十帖の一。

揚巻

(1)古代の少年の髪形。 頭髪を中央から二分し, 耳の上で輪の形に束ね, 二本の角のように結ったもの。 また, その髪形の少年。 角髪(ツノガミ)。 (2)「揚巻結び」の略。 (3)鎧(ヨロイ)の背や兜(カブト)の鉢の後ろの環につけた, 揚巻結びの緒。 → 大鎧 (4)海産の二枚貝。 殻長約10センチメートルの, 両端の開いた円筒形。 殻の表面は黄土色の殻皮でおおわれる。 水管は{(1)}に似ている。 食用。 有明海, 瀬戸内海などの浅瀬に分布。 アゲマキガイ。 (5)明治初期の女性の髪形。 束髪の一種。 髪を全部頭頂にまとめて巻き込み, ピンでとめる。 (6)(「総角」と書く)源氏物語の巻名。 第四七帖。 宇治十帖の一。

曲げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

枉げ

棒や板を曲げたときに生じる変形。

髷

髪を頭頂で束ねて, 折り返したり, 曲げたりした部分。 また, そのような部分をもつ髪形全体。 わげ。

玄米

もみがらを取り去っただけの, 精白していない米。

今参り

(1)新しく出仕すること。 「~したりける越後中太家光といふものあり/平家 9」 (2)新しく出仕した者。 新参者。 「~の, 口惜しからぬなめり/源氏(東屋)」

甘い

(1)砂糖や蜜(ミツ)のような味である。 また, 甘い味をうまいと感じていたことから, 美味の意にも用いた。 ⇔ 辛い 「~・い菓子」「よく熟した~・い柿」「山々の口より, さくなだりに下したまふ水を~・き水と受けて/祝詞(広瀬大忌祭)」 (2)塩気が少ない。 ⇔ 辛い 「今日の味噌汁は~・い」「味付けが~・い」 (3)香りや雰囲気などが蜜の味を思わせる。 うっとりと快い。 「バラの~・い香り」「~・いメロディー」「~・いささやき」 (4)人の心を引き付けて迷わせるようだ。 「~・い言葉で誘う」 (5)物事に対する態度がなまぬるい。 厳しさ・正確さに欠ける。 「女性に~・い」「見通しが~・い」「考え方が~・い」「敵を~・く見るな」 (6)満足できる状態ではない。 不十分だ。 「ピントが~・い」「ねじが~・い」 (7)(程度が)軽い。 「縒(ヨ)りの~・い糸」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 脇が~ 甘い汁(シル)を吸・う 自分で苦労せず, 人を利用して利益をむさぼる。 甘いものに蟻(アリ)がつく 甘いものにアリが群がるように, 利益になりそうな所には人が集まる。 甘く見る たいしたことがないと軽く見る。

丸髷

(1)女性の髪形の一。 楕円形の型を入れて丸い髷を結うもの。 既婚者が結った。 まるわげ。 (2)江戸時代, 男子の髪形の一。 本多髷の一種。 丸髷本多。

海士

島根県隠岐郡の町。 隠岐諸島のうち, 中ノ島と周辺の小島を含む。 後鳥羽上皇の配流地。

まあ

(副) (1)十分ではないが, 我慢できる程度であるさま。 だいたい。 「~いいだろう」 (2)相手や自分の気持ちを軽くおさえる語。 「~待て」「~今日はやめておこう」 (3)相手にある行動をうながす語。 「~すわりなさい」「~一杯いこう」

まあ

(感) 驚いたり感心したりしたときに発する語。 多く女性が用いる。 「~, ひどい」

亜麻

アマ科の一年草。 中央アジア原産。 高さ約1メートル。 夏, 白または紫青色の五弁花が咲き, 黒褐色の種子がなる。 茎から繊維をとり, 種子を亜麻仁(アマニ)といい, 亜麻仁油をしぼる。 北海道・東北地方で栽培される。 ヌメゴマ。 → 亜麻糸